お客様の声

相続
遺言の問題について
被相続人の「相続放棄」の事案②
被相続人である兄弟が、福岡県外において、事業を営んでおり、事業の失敗により、取引先に対して、数億円の借金を抱える状況となっていた。
そのため、弊所弁護士において福岡県外に居住する被相続人の両親らから依頼を受け、相続放棄の手続きを速やかに行ったケース。
また、その後、福岡県外に居住する第3順位の被相続人の兄弟等である相続人複数名からもご依頼を受け、弊所弁護士において相続放棄の手続きを速やかに行った。
お客様インタビュー



















本件に関しては、相続放棄の申立てを行い、福岡家庭裁判所において、相続放棄が認められ、相続放棄申述受理証明書を取引先の債権者代理人弁護士にも通知するなど行いました。
しかしながら、その後、取引先の債権者から相続人に対して、金銭の返還請求に関する訴訟が東京地裁に提起されました。
そのため、上記金銭返還請求訴訟においても、弊所弁護士において、相続人らから依頼を受け応訴いたしました。
上記金銭返還請求訴訟においては、相続放棄の有効性についても争われることとなりましたが、最終的に、相続人らの相続放棄の有効性は認められ、上記訴訟に関しては相続人らの勝訴となりました。